4/23/2013

産卵床作り


2013.4.23 
三宅島:大久保浜
気温⇒18℃ 水温⇒19℃ 透明度⇒8M

4月17日の地震では、多くの方にご心配頂き
本当にありがとうございました!
その後は、身体に感じるような余震もほとんどありませんし、
18日に100名近い報道関係の方が島に取材に訪れましたが、
噴火との関連が無いと分かるとそのまま午後の船で都内に戻られました。
18日の午後からは、三宅島では地震があったことも
忘れるくらいの穏やかな日々を過ごしています。笑

最近は世界中で大きな地震が発生しているので、
どの地域にお住みの方も大きな災害に遭われないようにお祈りしております。

さて、三宅島ではGWも近づき気持ちよく
観光していただくべく着々と準備が進んでいます。
道路工事も急ピッチで進められていますし、
大久保浜や錆が浜のキャンプ場周辺も雑草も綺麗に刈り取られ、
三宅島を一周する都道沿いにはたくさんの綺麗な花々が植えられています。

海の中も準備が進み、毎年恒例のアオリイカの産卵床を入れてきました。
山から榊の木を切り出し、海まで運び、
泳いでで引っ張りながら沖へと移動させ、ロープで固定させます。
三宅島のダイビングショップが協力しながら、
作業を進めていくので海シーズンの始まりを強く感じて楽しい時間です。

あとは、アオリイカが集まって産卵してくれるのを待つのみです。笑
運が良ければ、GWにも1M弱の大きなアオリイカ達の
産卵シーンやメスを巡る雄同士の争いなども見れるようになります。

写真は以前撮影した、アオリイカ。
連休のときに、こうなったら良いなぁという願いを込めた写真です。笑

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