4/11/2009

イルカの赤ちゃん

御蔵島の野生のイルカのあかちゃんですが、良く遊んでくれます。
10年以上前は親イルカが人と赤ちゃんイルカの間に割って入っていましたが、最近はあまりそういう行動は見られません。
親イルカたちが子供のころから人間と遊んでいるからかもしれませんね。



写真の赤ちゃんは、去年のゴールデンウィーク御蔵島ドルフィンスイムツアーに会ったイルカです。

三宅島からでも野生のイルカと泳ぐことはできます。
ダイビングもできるのでダイバーの方にはお勧めですよ。

10/05/2008

今年のイルカ(7月)

ずいぶん久しぶりになってしまいました・・・
90回ほど御蔵島のイルカの船を出しているのですが、時間に余裕がなく・・・



親子のイルカです。
子供がお母さんのおなかの下からこちらをうかがっています!
かわいいですね!


イルカと泳ぐ

6/21/2008

積極的なメスのイルカ

イルカ同士で体の一部を触れあうことをラビング、と呼んだりします。
この下の写真は、かなり珍しい!!!
6/7に御蔵島で撮影しました。
右のイルカの左ヒレが左のイルカのお腹に触れているのが分かりますか?



さて、なにが珍しいかと言うと、右のイルカはメス!左はオス!!!
しかも、メスのほうが若い!

メスは生殖孔が「小」の字のようになっています。点の部分はおっぱいです。
オスは「!」のようになっています。わかりますか?
年齢はお腹の斑点で分かります。
成熟するほど、斑点が増えていきます。

普通、イルカは遊ぶ時オス、メス+子供のグループでいることが多いんです。
ところがここではオス、メス一緒にいるということ。
交尾の時はメス+オス多数、というのがこのミナミハンドウイルカでは普通です。

いままで、あまり観察されていなかっただけかもしれません。
今後の良い課題になりました。


皆さんも御蔵島のイルカと泳いでみてくださいね!
御蔵島ドルフィンスイムツアー

イルカと泳ぐ

6/19/2008

傷だらけのイルカたち



野生のイルカは傷だらけ・・・
この櫛で引っかいたような傷は、ほかのイルカの歯の跡といわれています。
この傷が人間でどの程度なのかわかりませんし、痛いのかどうかもわかりません。
とても厚い脂肪の層に覆われているので、痒くて引っ掻いてもらったのかも。
激しく絡み合って遊んでいるときもありますので、偶然ついたのかも。

スカーフェイスのイルカがいたのでご紹介。
目の上を傷が通過していて、これを見ると、やっぱり仲間がつけた傷な気がしますね。
野生のイルカがこんなところに傷をつけられてしまうということは、安心している相手だと思うからです。






ドルフィンスイムに出かけてみませんか?

野生のイルカが待っていますよ!

6/17/2008

うかぶイルカ



この写真のイルカ、このまま浮かんでいました。
いいえ、水中に止まっていました。

時々、縦になったイルカを観察できます。
何をしているのでしょうか?

わかりません・・・
このまま沈んでいくイルカ、浮かんでいくイルカもいて、それを何回も繰り返していたり、何頭かで一緒にやっていたりします。

スパイホッピングではなく、ただただボ~っとしているように見えます。
近づくと目だけこちらに向けるだけ、なんていうこともあります。

野生のイルカって不思議ですね!

野生のイルカと泳いでみませんか?
ドルフィンスイム


イルカと泳ぐ

6/15/2008

先週の御蔵島の子イルカ



6/7にもたくさんの赤ちゃんイルカに会えました!
で、2枚の赤ちゃんイルカの写真を比べてみると。

上の赤ちゃんイルカが白いのがよくわかりますね。
日焼けして黒くなるわけではないでしょうが、少しずつ黒ずんできます。

で、こちらはというと。
上からの写真で、親の体があり見えにくいですね。
赤ちゃんイルカはお母さんイルカの体の下にいることも多いのですが、上だとこんなふうに見えにくくなります。




赤ちゃんイルカに会いたい人はドルフィンスイム

イルカと泳ぐ

6/14/2008

イルカを見上げる!

イルカを下から見上げるとこんな感じです。
これは私の上を通過するイルカ



胸びれが普通に開いています。
で、こちらがお客様と回っているイルカ。



イルカはおなかを水面のほうに向けていますね。
私はその下。
イルカがとても浅いところにいるのがわかります。

こういうときは、イルカがとてもよく遊んでくれるときです。
だって、同じ場所にいてくれないと下にもぐりこめないですから。

ドルフィンスイムはこちらから

6/13/2008

イルカの尾びれ

ドルフィンキック、イルカのまねをした人間の泳ぎ方ですね。
バタフライを泳ぐときに両足をそろえて打ち下ろすキック。


2頭のイルカが後ろから私を追い抜いていったときの写真で、ぎりぎりを通っていったので、私をからかったのでしょう。
で、こちらは子イルカが真ん中にいますが、やっぱり追い抜かれたとき。



子イルカの両側にいるイルカの尾びれ、先端がめくれてますよね。
ということは尾びれを下ろしているとき。
イルカの尾びれは上にしかそりません。
ですから、尾びれを上げるときはものすごく抵抗があるということ。

実は、イルカは尾びれを上げるときのほうが早く進むんです。


イルカと泳ぐドルフィンスイムツアーはこちら

6/10/2008

6/7の御蔵島のイルカたち

6/7・8と御蔵島に行ってきました。
そのときの写真です。

到着日午前中はドルフィンスイムスクール。少しうねりがありましたが無事終了。前日や午前ドルフィンスイムに行かれた方に様子を聞いてみると、あまり遊ん でくれない、とのこと。でも、人のそば(水面近く)を泳いでいるので良く見えるらしい。午後、いよいよドルフィンスイムに出発!う~ん、確かにわれわれの すぐそばをとおり抜けていく。

でも、すぐそばということは水面近くを通り過ぎていくので、よく見えますよ。
それでも、イルカたちは時々遊んでくれました。写真左下はお客様。

野生のイルカと泳ぐのは当たり外れもありますが、やっぱり、それを含めて面白い!!

ドルフィンスイムにぜひ、挑戦してみてくださいね!

イルカ

6/09/2008

御蔵島の親子のイルカ

これは5/24に撮影した御蔵島の親子のイルカ。
とても小さいので今年誕生したと思われます。

5・6月は生まれたばかりの胎児線があるあかちゃんイルカを見られることが多いです。

お母さんの下でちょこちょこ泳いぐ姿はかわいい!

野生なので全てがおとなのイルカになれるわけではないですが、元気に育ってほしいと思います。


イルカと泳ぐ