5/24/2008

5/17・18の御蔵島のイルカ

これはイルカ同士が向かい合って、ひれでお互いを触っています。
イルカ同士、接触行動は好きですが、人間を触ることはほとんどありませんね。

たまに、海草(テングサ)やビニール袋を持ってきてくれることはありますが。
海がめやタコをおもちゃにすることもあります。

なぜ、人間には接触しないんでしょうね???
身体のサイズの問題かな?

御蔵島ドルフィンスイムツアー

5/23/2008

4月の御蔵島のイルカ


4/26の御蔵島のイルカです。
黒潮があたっていたので、透明度最高!でした!

御蔵島のイルカたちはとっても遊び好きですよ!
こちらが疲れてしまうほど遊んでくれることもあります。
野生ですから気分しだいですが。

御蔵島周辺水温 21度でした。

御蔵島ドルフィンスイムツアー

4/24/2008

イルカがいっぱい

いよいよ今週末から、イルカと泳ぐツアーが始まります!
とっても楽しみ!今年もたくさんのイルカに会えると良いな!

赤ちゃんのイルカもこの時季から見ることができる。
むしろ、この時季の方がよく見れるかも。海が混んでいないから。


御蔵島ドルフィンスイムツアー

4/08/2008

イルカのおちんちん

これは、オス同士で遊んでいるところ。
真ん中もオスです!
みたとおり、両側もオス!

交尾の練習という切もありますし、ペニスが感覚器の役割もするといわれているので、ただの遊び、じゃれあいともいわれています。

ペニスは先端がかぎ状になっており、ものを巻きつけることもできる、ともいわれています。

海棲哺乳類は自然に近い状況で飼育できませんし、野生の場合は観察が限られた時間でしかできないので、まだまだ、わからないことだらけです。
いまでも、新種らしい鯨類がちょこちょこ見つかりますが、ほとんどの場合は死体です。
深海にすむ、だれも見たことが無い鯨類たちが多いですね。

今の時季、この光景はよく観察されます。春だからかな・・・

御蔵島ドルフィンスイムツアー

4/03/2008

イルカのオスは


こちらはイルカのオスの生殖孔。
分かりにくいのであっぷにしました。


大きい溝の中にペニスがあります。後ろの小さい穴は肛門。
ビックリマーク、!、などと表現されますね。

御蔵島周辺では成熟したオスはほとんど見られないですし、若いオスは、仲間で遊んでいることが多いので、こちらは見れることが少ないと思いますが、もし、写真が撮れたらオスかメスかよく見てくださいね。

御蔵島ドルフィンスイムツアー

3/31/2008

イルカのメス

これは、イルカのメスの生殖孔です。

真ん中に切れ目があり、その両側におっぱいの穴があります。



赤ちゃんイルカは、出産後は4ヶ月~数年にわたり、母親の脂肪分30%前後のミルクで育ちますから、陸上の哺乳類より早い速度で成長します。
子供のイルカは母親からミルクをもらう時、舌をすぼめて乳首をうまく捕らえるといわれています。これにより、ミルクと海水が混ざらないようにしているようです。しかし、舌を丸められる器用なイルカの仲間は全てではないようです。吸うことはできないようで、母親が乳腺の周りの筋肉でミルクを押し出しているそうです。授乳の瞬間は無防備になりやすいので、ほんの僅かな時間(数秒)ですがこれも、ミルクの脂肪分が高い理由の一つかもしれませんね。


もし、イルカと泳いで余裕があったら、オスメスの判断に挑戦してください。


下の写真もメスです。
メスのイルカのほうが遊んでくれることが多いのですが、これは御蔵島だけ、ということはないとは思います。
ジープ島のオスのイルカは御蔵島に比べるとよく遊んでくれる気がします。



御蔵島ドルフィンスイムツアー

3/28/2008

イルカのおなか



イルカのおなかに触ったことがありますか?
背中は筋肉の上に厚い脂肪があり、どちらかというと硬い、という感じですが、おなかはとっても柔らかいですよ。

以前、ホンジュラスのアンソニーズキーリゾートと淡島マリンパークで触ってきました。
とても勉強になりますから、みなさんもどこかで触ってみてください。

御蔵島ドルフィンスイムツアー

3/27/2008

親子のイルカ

こちらも親子のイルカ。
子イルカの背中に胎児線がうっすら見えるので、まだ、生まれてまもない赤ちゃんです。

胎児線はおかあさんのお腹の中で、丸まっているためについたものと言われています。

胎児線がある赤ちゃんイルカに会うと、なんとなく幸せな気分です。

御蔵島ドルフィンスイムツアー

3/26/2008

イルカにぶつかる

イルカが遊びたい時は、かなり近くに寄ってきてくれます。
前も書きましたが、おどかしたい時は後ろから。

時々、イルカの勢いが止まらず、接触しそうになったりします。
なんせ、こちらは水中では陸上ほど自由に動けないのでイルカ任せになる。
極々まれに、イルカから触ってくることがありますけどね。

野性のイルカと泳ぐ

3/24/2008

子供のイルカのポジション

よく見ると、おとなのイルカの下に子供のイルカ。カメとは反対ですね。
子供のイルカは大概、母親のイルカのお腹の下にいます。
やんぱり、安心なんですかね。

抵抗が少なく泳ぎやすいから、という説もあります。

そんな子イルカでも、安心している時は一緒に遊びたいようで、人に向かってくることもあります。
御蔵島のイルカはもう、人と泳いで15年はたつので、子供の頃から人間を見ている親イルカもいますので、あまり警戒心がありません。
5年ほど前までは、親が子と人間の間に入ってきていましたが。

それでも、生まれたばかりの赤ちゃんイルカがいたら無理に近づかないようにしましょう!

野性のイルカと泳ぐ